busterインストール作業の記録

概要

今回は時刻を予め世界標準時にしてあります。BIOSでの設定です。スクリーンショットの時間は狙い通り日本時間の実時間になっています。

言語とロケール

Graphical Install を選択します

言語の選択です。

最初はEnglishになっています。

2019/10/01 11:02:19

スクロールして日本語を選択し、[Continue]ボタンを押します。

2019/10/01 11:02:38

キーボードの選択です。

[半角/全角]キーの有無の他、記号の配置も異なりますから、ここは日本語を選択します。

言語で日本語を選択したので、この画面から説明が日本語になります。

2019/10/01 11:02:48

場所の選択

日本を選んで日本標準時(+9:00)にします。

2019/10/01 11:02:57

ホスト名の設定から

ホスト名(PCの名前)をつけます
初期値はdebianです。半角英字で始まる半角英数字の組み合わせが無難でしょう。

2019/10/01 11:03:57

今回はfumiにしました。ホスト名はローカルネットワークないでユニークな名前である必要があります。

2019/10/01 11:17:05

ドメイン名
どうせ直接インターネットにつながることはないので何でもいいのですが、ドメインを取得しましたので、そのサブドメインという形にしています。

2019/10/01 11:17:59

管理者パスワード
ユーザーパスワードの他に管理者パスワードを覚えることになりますが、私はsudoよりこちらを好みます。一般ユーザーとは別の履歴が使えるし、ファイル名などの補完が有効だからです。

2019/10/01 11:18:28

ユーザーのフルネーム
いつもはユーザー名と同じにしておくのですが、今回はフルで入れてみました。漢字で入れようと思ったことがないのでできるかどうかはわかりません。

2019/10/01 11:19:07

ユーザー名
フルネームの前半分をデフォルト値として出してくれます。もちろん変更しても構いません。半角英字で始まる半角英数字の組み合わせにするのが吉でしょう。英字は小文字です。

このコンピュータを使う一人目の一般ユーザーになります。あとで他の一般ユーザを追加することもできます。

サーバーを使うときには、また別の仕組みがあります。

2019/10/01 11:19:16

一般ユーザーのパスワード
先に決めたユーザー名と組み合わせて使うパスワードです。

2019/10/01 11:19:43

ディスクの設定

ここからディスクの使い方の指定
一般的に新規の場合は「ガイド-ディスク全体を使う」が無難でしょう。今回はディスクは購入時のまま何もしていません。

2019/10/01 11:20:32

1つのパーティションにするか、/homeを分けるか、/home,/var,/tmpを分けるか聞いてきます。

2019/10/01 11:21:39

/homeを分けることにします。

SSDを使ったので、書き込みの多い/var, /tmpを分けておいてHDDに移すのも良い方策かもしれません。

2019/10/01 11:21:59

自動で分けてくれました。ルート部の30GBは現有機と同じ。スワップは最近は自動に従います。

/homeは将来的には容量の大きなHDDに移して、更に分けて別のOSを入れるかもしれません。

終わったら、「パーティショニングの終了とディスクへの変更の書き込み」を選択して進みます。

2019/10/01 11:30:22

最終確認です。「いいえ」になっているところを、

2019/10/01 11:31:21

「はい」にして続けます。

2019/10/01 11:31:25

パッケージマネージャの設定から

ネットワークインストールのための、データをどこから取るかの設定です。

これは前回と同様です

2019/10/01 11:32:45

デフォルトが代わりました。従います。

2019/10/01 11:33:28

プロキシは使いません

2019/10/01 11:33:34

これも前回と同様、任意

2019/10/01 11:34:34

ソフトウェアの選択

ソフトウェアの選択。これが初期値

2019/10/01 11:35:00

ソフトウェアの選択。今回は図のように、デスクトップ環境ははGNOMEのみ。CinamonとMATEも加えた時にはメニューに重複ができたりして煩わしかった。GNOMEの使用感がよい。

2019/10/01 11:42:50

他にOSは入っていないので、これで良い。

2019/10/01 11:50:43

GRUB 初期値が手動入力なので??だったが、

2019/10/01 11:51:21

/dev/sda を選択した。

2019/10/01 11:51:25

インストールは終了した。

ここで再起動する前に、使ったスクリーンショットを保存するのに、シェルの実行をする必要があります。

2019/10/01 11:52:24

スクリーンショットの保管

「Esc」キーを押すと、このページになります。GRUBの保存が終わって「インストールの終了」になっているはずです。

この図は、普通には見えていないのですが、インストールの進捗を表していて、何かトラブルがあると出てきて指定場所から再挑戦ができたりします。

今回は「シェルの実行」を選択します。

[Ctrl]+[Alt]+[F4]などでコンソールを出してもできます。

2019/10/01 11:59:58

まず戻り方が出ます。

2019/10/01 12:00:13

cp -a /var/log/* /target/home/adachi/ でadachiのユーザーホームへコピーされます。

-aをつけてタイムスタンプが更新されないようにします。これは画像の取得順がわからなくならないようにとの工夫です。

2019/10/01 12:03:47

dd

戻ったら、インストールの完了を選択します。

2019/10/01 12:05:32